実習5日目の7月15日(水)です。中々天気が優れず寒いですが、今日も色んな学びや経験がありました!
午前中の前半は、昨日学んだアラスカの動物について質問やおさらいを行いました。昨日見聞きした動物の名前を学生が挙げながら、それぞれの動物がアラスカの経済や文化とどんな風に関わっているかについて、たくさん教えてもらいました。たくさん挙げていくと、多くの動物がアラスカの人々の文化にとって大事な役割を持っていることが分かりました。
午前中の後半は、午後の授業で出てくるアラスカの先住民(Native People)について、日本のアイヌ民族と比較しながら教えてもらいました。アラスカは先住民の割合が非常に多い州なので、先住民の文化や歴史を知ることはとても大事なことです!日本とアラスカで場所が全然違っても、ルーツや住む環境が似ていることで、2つの間には動植物に対する考え方や衣服のデザイン等を中心にいくつも共通点があることが分かりました。

午後から夜にかけて今日も盛りだくさんです。
午後の前半は「University of Alaska Museum of the North」に移動し、Walkie Charles先生から「Native Peoples of Alaska」の講義を受けました。彼自身が「Yupik(ユピック)」と呼ばれる先住民の出身で、講義の内容は彼のこれまでの人生そのものであり、非常に迫力や重みのあるものでした。なかなか難しいテーマだとは思いますが、学生たちは頑張って質問していました。今年は人数が多い分、一歩引いてしまいがちですが、どんどん積極的になって欲しいです!今年はYupikの言語についても少し時間を取って教えてもらえて、みんなで声を出しながら練習しました!

講義の後は、同じく「Museum of the North」で、Ben Cragun先生に博物館の収蔵庫を案内してもらいました!ここは普段は入れない特別な場所です。アラスカの自然や文化にまつわる多くの物が保存されており、今年もBen先生の専門である恐竜や動物の化石を中心にたくさん見たり、触らせてもらいました!皆さん童心に帰って目を輝かせながら見学をしていたように見えました。


一通り説明してもらった後は、夕食の時間まで各自で一般の展示コーナーを見学しました。ここにはアラスカの自然や文化だけでなく、太平洋戦争時代の日本にまつわる物も多数展示されており、我々日本人にとっては重要な場所です。ぜひお越しください。


夕食の後は、フェアバンクス市内でちょうど開催されている「World Eskimo Indian Olympics」の見学にバスで向かいました。例えば、Fish cutting contest等、アラスカの先住民に関係する様々な競技が行われます。中には観客参加OKのプログラムもあり、今年は男女問わず多くの学生がDance performanceやBlanket Tossに参加しました!Blanket Tossは毛皮で使ったトランポリンを皆で引っ張ってどれだけ上手く跳べるかを競う競技で、学生たちはそれを引っ張るお手伝いをしました!参加した学生はしっかり疲れていて、多分明日は筋肉痛です。会場では先住民の工芸品もたくさん売っていて、各々お土産をチェックしたようです!




ここまでで5日目終了です。明日は天気が回復することを祈りましょう!
午前中の後半は、午後の授業で出てくるアラスカの先住民(Native People)について、日本のアイヌ民族と比較しながら教えてもらいました。アラスカは先住民の割合が非常に多い州なので、先住民の文化や歴史を知ることはとても大事なことです!日本とアラスカで場所が全然違っても、ルーツや住む環境が似ていることで、2つの間には動植物に対する考え方や衣服のデザイン等を中心にいくつも共通点があることが分かりました。

午後から夜にかけて今日も盛りだくさんです。
午後の前半は「University of Alaska Museum of the North」に移動し、Walkie Charles先生から「Native Peoples of Alaska」の講義を受けました。彼自身が「Yupik(ユピック)」と呼ばれる先住民の出身で、講義の内容は彼のこれまでの人生そのものであり、非常に迫力や重みのあるものでした。なかなか難しいテーマだとは思いますが、学生たちは頑張って質問していました。今年は人数が多い分、一歩引いてしまいがちですが、どんどん積極的になって欲しいです!今年はYupikの言語についても少し時間を取って教えてもらえて、みんなで声を出しながら練習しました!

講義の後は、同じく「Museum of the North」で、Ben Cragun先生に博物館の収蔵庫を案内してもらいました!ここは普段は入れない特別な場所です。アラスカの自然や文化にまつわる多くの物が保存されており、今年もBen先生の専門である恐竜や動物の化石を中心にたくさん見たり、触らせてもらいました!皆さん童心に帰って目を輝かせながら見学をしていたように見えました。


一通り説明してもらった後は、夕食の時間まで各自で一般の展示コーナーを見学しました。ここにはアラスカの自然や文化だけでなく、太平洋戦争時代の日本にまつわる物も多数展示されており、我々日本人にとっては重要な場所です。ぜひお越しください。


夕食の後は、フェアバンクス市内でちょうど開催されている「World Eskimo Indian Olympics」の見学にバスで向かいました。例えば、Fish cutting contest等、アラスカの先住民に関係する様々な競技が行われます。中には観客参加OKのプログラムもあり、今年は男女問わず多くの学生がDance performanceやBlanket Tossに参加しました!Blanket Tossは毛皮で使ったトランポリンを皆で引っ張ってどれだけ上手く跳べるかを競う競技で、学生たちはそれを引っ張るお手伝いをしました!参加した学生はしっかり疲れていて、多分明日は筋肉痛です。会場では先住民の工芸品もたくさん売っていて、各々お土産をチェックしたようです!




ここまでで5日目終了です。明日は天気が回復することを祈りましょう!