6日目:永久凍土(Permafrost)

実習6日目の7月16日(木)です。今日は念願の晴れ間が見えました!週末までこの天気が続くことを願いましょう! IMG_1728.jpeg 午前中の英会話では、昨日の先住民に関する内容を振り返る質問タイムを行った後、Ayden先生からアメリカやアラスカの住まいに関するレクチャーを受けました!アメリカの一般的な住宅はサイズが大きく、購入や建設にかなりお金がかかるので、選択肢の1つとして、Tiny Houseと呼んでいる小さな家が流行っていることを教えてもらいました!写真に写っているように、規模は小さいものの1~2人で住むには十分な設備やスペースが整っており、かつ移動可能で価格もだいぶ抑えられるという特徴があるそうです。写真をたくさん見せてもらいながら、丁寧な英語で説明してもらったので、皆理解しやすかったようです。また授業の合間には、今年も手作りの「Chocolate Sourdough」をいただき、とてもおいしかったです!元々は炭鉱で働いていた人達(Miner)が食べていたようで、アラスカに新しく来た友人達にふるまうのが、習慣になっているとのことでした。 IMG_1686.jpegIMG_1694.jpegIMG_1691.jpeg 昼食時にはアイスクリームを楽しみました。毎週木曜日がアイスの日になっていて普段は1つ1ドルなのですが、今日はたまたま無料で配っていました。ラッキーです!午後の授業が始まるまで少しフリータイムがあったので、学生たちはキャンパス内を散歩したり、博物館で上映されているオーロラのプラネタリウムを見に行ったり、各々楽しく過ごしたようです。 IMG_1700.jpegIMG_1703.jpeg フリータイムの後は、The International Arctic Research Center(IARC)に移動し、岩花先生から永久凍土(Permafrost)に関する専門講義を受けました!現地で活躍する専門家から直接話を聞けるのは非常に貴重な機会です。永久凍土研究や霜柱のメカニズムの話を中心にしながら、北極圏の人々の生活や太古の生物や環境についても教えてもらいました。久しぶりの日本語の授業ということもあり、皆さん積極的に色々質問できていました!講義の後は永久凍土のサンプルや発掘に使う道具を手に取って見せてもらい、これも大変貴重な経験となりました。 IMG_1706.jpegIMG_1719.jpegIMG_1726.jpegIMG_1712.jpeg 夕食は、UAFキャンパス内にある「Botanical Garden」で開催されている野外コンサートに向かいました!大学内外からたくさんの人が訪れていて、フェアバンクスの夏の楽しみの1つになっているようです!今日は天気もベストです。大学構内とは思えない優雅な空間で、素敵な音楽を聴くという贅沢な時間を過ごしながら、今日もサーモンのお弁当をいただきました!初のアラスカンサーモンです!お弁当を食べた後はそれぞれコンサートを楽しんで今日は解散としました。 IMG_1729.jpegIMG_1734.jpegIMG_1736.jpegIMG_1730.jpegIMG_1731.jpegIMG_1732.jpeg これで6日目は終了です。明日はフェアバンクスの中心部(Downtown)に向かいます!

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このページは、アラスカニュースレター編集者が2026年7月17日 13:36に書いた記事です。

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