ともに未来の教育を
切り拓いていきましょう

研究科長 林原 慎
研究科長 林原 慎

子どもからはじまる学問

 本研究科は、乳幼児から大人になるまでの子どもたちの成長、発達、学びについての高度な専門的知識や探究力、保育• 教育活動についての質の高い実践を生み出す研究力を備え、高度専門職業人として指導的な役割を担える保育者・教育者の育成を行ってきています。

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教員紹介

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FAQ

よくある質問

現職のまま通学できますか?
大学院設置基準第14条の定めに基づき、現職教員等が1年次はフルタイムで修学し、2年次は在職する学校に勤務しながら授業及び研究指導を受ける教育方法の特例措置があります。
勤務先や教育委員会にご相談いただいた上で、現職のまま研究に励むことができます。
自家用車での通学はできますか?
自家用車での通学を希望する場合は、学務課にご相談ください。
1週間の生活は?授業がないときの過ごし方は?
時間割例を示していますのでご覧ください。
授業がないときの過ごし方は自由です。
附属図書館を活用し、書籍や論文等を読むこともできます。院生室で、授業や研究について同級生と議論することもできます。
本研究科の院生には、現職の小学校教員だけでなく、学部卒業後に入学した学生、社会人を経て入学した学生など、多様な経歴の人がいます。
研究テーマも、小学校教育に関すること以外に、幼児や特別な支援を要する子どもの教育・心理に関することまで多岐にわたります(過去の修士論文題目一覧はこちら)。
同級生との議論を通じて、幅広い視点から、自身の実践・研究を考えることができます。
短期大学卒業でも受験できますか?
個別の入学資格審査で認められれば、受験可能です。
詳しいご案内は、学生募集要項に掲載しております。
研究とは何かがよくわかっていないかもしれません。
入学後に主指導教員と副指導教員から丁寧な研究指導があります。
『児童教育学研究法の基礎』という科目を通じて、様々な研究法について学ぶ機会もあります。
教育課程の編成のページから、授業概要を見ることができます。
修業年限は何年ですか?
基本は2年間です。本研究科では、職業を有している等の事情がある方を対象とした長期履修制度を設けています。
出願時に申告し、認められれば、3年又は4年にすることが可能です。授業料は変わらず2年分です。
研究テーマをどう決めたら良いですか?
4つの研究分野から多岐にわたり選択することができます。
ホームページで、教員の専門分野や研究業績を確認してみてください(教員紹介はこちら)。 テーマが具体的でなくても、入学後に主指導教員と副指導教員から丁寧な研究指導があります。
『児童教育学研究法の基礎』という科目を通じて、様々な研究法について学ぶ機会もあります。
教員に事前に連絡をしてもいいですか?
希望する教員に事前に連絡することをお勧めします。アドバイスを受け、テーマを深めましょう。
出願期間の前に開催される大学院説明会に参加し、希望する教員と話してみてください。
説明会の開催案内はホームページを確認してください。
メールでの問い合わせも受け付けています。福山市立大学事務局(soumu@fcu.ac.jp)まで希望する教員と連絡したい旨をご連絡してください。
過去の入試問題は公開されていますか?
こちらをご覧ください。

出願にかかわる
各種情報

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