Undergraduate
教員紹介
学びは誰にも奪えない財産です。
この先の人生を彩るために、ここでたくさんの財産を手に入れましょう。
| 名前 | 加藤 望(かとう のぞみ) | 担当授業 |
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|---|---|---|---|
| 職位 | 教育学部 児童教育学科 准教授 | ||
| 学位 | 博士(教育学) | ||
| 専門分野 | 保育・幼児教育学 | ||
| 研究シーズ | (2026年度版) |
※以下の項目は「researchmap」よりご覧いただけます。
要領/指針の内容を体系的に理解し、全体的な計画から日々の指導計画に至るまでの構造的なつながりを把握することを目指す。子どもの興味・関心や発達の過程を踏まえた「子ども理解」を基盤とし、現代社会の背景や地域性にも配慮しながら、保育の長期的・短期的な計画を検討し立案する力を養う。
幼児理解に基づいた環境構成の在り方や教師の援助から、子どもの主体的な活動である遊びの展開方法を学ぶ。環境を通した教育を実践できるよう、計画の作成、省察、次への手立てを含みながら様々な遊びの展開を思考する。また、グループワークやディスカッションを行いながら学びを深めていく。
履修カルテに基づいてこれまでの学修全体を振り返り、保育者としての資質・能力の自己評価を行い、自己の成長と課題を明確化する。実践事例を個人およびグループで検討し、保育の意義、子ども理解、保育内容の指導方法、クラス運営などに関する基本的事項を再確認する。
本授業では、多様な文化や思想に基づく子どもの姿や教育のあり方に基づいた保育の質に関する議論について概観する。視聴覚教材を用いたり、事例検討などを行ったりしながら、現代日本の保育者・教師に求められる資質・能力について、考察する。
福山市内の公立幼稚園、公立幼保連携型認定こども園において、4週間(20日間)の実習を行う。実習内容には、観察実習・参加実習・部分実習/全日実習が含まれる。各実習内容について、幼稚園教諭、保育教諭および大学の担当教員の指導のもと学習する。
幼稚園教育実習Aを実施するための事前事後の準備を行うための授業である。事前指導では、幼稚園教育実習の意義と目的、実習の方法を知り、実習生としての心構えを持って、自己課題を明確にしながら実習への準備に取り組む。事後指導では、実習を振り返り、幼児教育実践への理解を深める。