Undergraduate
教員紹介
都市の一体性や全体性に配意した計画づくりが重要視されたかつての都市計画は、
人口減少を前提とする縮小社会下で、都市を変える行為全体へと対象を広げつつある。
共に都市を見つめ課題の本質を読み解こう。
| 名前 | 久保園 洋一(くぼぞの よういち) | 担当授業 |
大学院
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| 職位 | 都市経営学部 都市経営学科 教授 | ||
| 学位 | 博士(創造都市) | ||
| 専門分野 |
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| 研究シーズ | (2026年度版).pdf |
※以下の項目は「researchmap」よりご覧いただけます。
都市を計画する際の基本的な概念や方法について学ぶ。マスタープラン及び土地利用、都市施設、市街地整備についての要点を示すと共に、都市経営の視点から都市計画を考える際に必要な防災、環境なども踏まえた包括的な都市計画や市民参加・合意形成の重要性について事例もあわせ解説する。
住宅政策の基本的な内容や、都市経営の視点から今後の住まいを考える際に必要な事項について講義する。人口減少・高齢化が進んだオールドニュータウン問題、災害に関連する住宅政策などの事例もあわせ講述し、多様化する住宅問題をどのように解決しうるかを考える。
建築の実務に携わるうえで必要となる法規についての基礎知識を修得する。建築基準法及び関連する都市計画法に加え、都市経営の視点から建築を取り巻く様々な法令の概要や建築に携わる際の倫理についても解説する。
都市縮小下で変化が求められる都市計画について、手法や制度、近年の動きを確認し、大都市圏と地方それぞれの状況や政策の違いもあわせ解説する。また、地方分権の流れの中でより重要視される市民参加も踏まえながら、事例もあわせ持続可能な都市再生について考察する。