福山市立大学
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開催レポート

ワークショップ「親子で体験SDGs 遊びは学び2025」の第1回を開催しました!

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日時

2025621日(土)13301500

講師

大庭 三枝 (教育学部 教授)

株式会社かこ川商店のみなさま

内容

 ワークショップ「親子で体験SDGs 遊びは学び2025」は、SDGsをテーマに、遊びの背景に関するミニ講義と、遊び体験(=学び)のワークショップがセットになった全3回の人気講座です。

 2025621日(土)、「親子で体験SDGs 遊びは学び」の第1回として、端材や廃材を活用したSDGsアート(バッチづくり)のワークショップを開催し、お子様から大人までたくさんの方々にご参加いただきました!

 講師を務めたのは、昨年に引き続き、本学教育学部の大庭 三枝教授、そして循環型地域をつくるために資源リサイクル業に取り組む株式会社かこ川商店(福山市神辺町)様です。運営には、ふれ愛ランドの職員のみなさまにもご協力いただきました。

 まず、子どもの発達と遊びについて、そしてSDGsとの関連を解説する大庭教授のミニ講座があり、その後、さまざまな種類の端材・廃材から好きなものを選んで、段ボールを土台としたバッチづくりにみんなでチャレンジしました。自由な発想によって、二次元的・三次元的に創作されていく多種多様なバッチは、大人も驚かされるものがあり、個性的なさまざまな作品が生まれていきました。

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 参加されたみなさんからは「子どもたちの想像力には負けますが、一緒にすごく楽しめました」「とても楽しかったです!!また参加したいです」といった感想が寄せられました。5月の公開講座に続くリピーターのご家族や、本学の前身である福山市立女子短期大学の卒業生が家族連れで参加されるなど、和気あいあいと和やかな雰囲気の中にも熱中して制作に取り組まれ、あっという間の1時間半でした。

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 今回みんなで作った素敵な作品の一部は、本学正面玄関入って事務局前にて8月末まで展示予定です。お立ち寄りの際にはぜひご覧ください。

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※ワークショップ「親子で体験SDGs 遊びは学び」シリーズは全3回の開催です。726日の第2回「こすり染め」、82日の第3回「ピタゴラドミノ」は、大好評につき申込受付を終了させていただきました。

開催レポート

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