Regional Collaboration / International Exchange / Research
開催レポート
2025年8月2日(土)13:30~15:00
山中 真悟 准教授(教育学部)
ふくやまふれ愛ランドのみなさま
このワークショップは、SDGsをテーマに遊びの背景に関するミニ解説と実際の遊び体験(=学び)がセットになっている全3回講座です。
2025年8月2日(土)に、ワークショップ「親子で体験SDGs 遊びは学び」の第3回として、「ピタゴラドミノ―力(チカラ)って面白い!―」を開催しました。本学教育学部の山中 真悟准教授によるミニ講義では、身近な生活のなかにある力を取り上げ「なぜドミノが倒れるのか」を参加者全員で学んだあと、ワークショップでは本学アリーナに移動し、ふくやまふれ愛ランドの職員のみなさまと共に、教育学部学生(「保育表現研究特論」履修者)4人も参加し、アリーナ全体に広がる巨大ドミノ制作に取り組みました。
家族だけでなく、参加者同士が力を合わせて倒れた部分を修復したりして、和気あいあいと制作は繰り広げられました。幼い子どもたちは自分なりの楽しみ方で参加するなど、参加者全員が没頭して遊んでいました。
参加者からは、「真剣に取り組めました。ドミノが途中で倒れても、誰も責めることなく修復できました」「他の子どもと協力しながらドミノを作っていてよかった」「いつもより集中して楽しめてそうでした」など多くの感想が述べられました。

親子で真剣!

わたしはわたし(この日がお誕生日だった女児)

大人の方が真剣そのもの、画面に収まりきらないほど広がったドミノ

達成感でいっぱいの笑顔。この日出会った子どもたちはみんな仲良し!最後のモップかけは小学生がやってくれました!