Regional Collaboration / International Exchange / Research
開催レポート
2026年6月6日(土)13:30~15:00
大庭 三枝 (教育学部 教授)
株式会社かこ川商店のみなさま
「親子で体験SDGs「遊びは学び」2026」の第1回は、「SDGsでアート~SDGsってなに?~」です。
今年も、かこ川商店さんの協力を得て、市内の多様な企業から寄せられた廃材(布切れ、紙、端材、ボタン、皮の切れ端、スパンコール、糸などなど)が福山市立大学に大集合しました。ミニ講座「SDGsってなに?」(大庭三枝教授)でSDGsの内容を理解した後、参加した7組25人の親子は思い思いの材料を選びながら自分だけのバッジを作っていきました。材料も、切り方も、並べ方も、形も、重ね方、貼り方も自由、「こうしたい!」「こうしてみようかな?」という思いを形にしていくプロセスに、大人も子どもも夢中で取り組んでいました。
一人ひとりの創造力は平面から立体的にも広がり、オリジナルで素敵な作品がたくさん生まれ、参加者はみんな大満足の時間となりました。
自信作のバッジを早速胸につけて帰る子どもたちや「おかあさんにプレゼントする」と言って大事に持ち帰る子など、制作中の時間も貴重なものでしたが、唯一無二の作品はその後の展開も感じさせるものでした。
展示用に残してくれた作品は、大学玄関に展示されています。
年ごとに種類も増え、毎年ワクワクするような廃材を準備して下さるかこ川商店さんに感謝申し上げます。

